2026年 皆様のご健康とご多幸をお祈りして!『お節料理』
2026.01.13

2025年12月31日 年神様(としがみさま)を迎えるため『お節料理』をつくりました。
『お節料理』は、新年の無病息災・豊作・家内繁栄を願う縁起物です。
本来は季節の節目(節句)に神様にお供えする「御節供(おせちく)」が語源で、正月が最も重要な節目であるため「おせち料理」と呼ばれるようになり、三が日は台所(かまど)の神様を休ませるため、日持ちのする料理が作られるようになりました。
また「お節料理」の食材には、ひとつひとつおめでたい意味やいわれがあります。
●祝い場で酒の肴として用意される「祝い肴」。
「まめに働けるように」「元気で働けるように」「黒豆」。
「子だくさん」「子孫繁栄」を意味している「数の子」。
●見た目や色が華やかな「口取り」。
半月の形が元旦の「初日の出」のようだとされる「かまぼこ」。
不老長寿や子孫繁栄の願いが込められている「昆布巻き」。
その輝く黄金色から、金運上昇の願いが込められている「栗きんとん」。
●おせち料理の定番として食べられる「焼き物」。
「腰が曲がるほど長生きをする」という長寿祈願が込められている「海老」。
五穀豊穣への願いを込めた「サンマの蒲焼」等々。
●健康を願って食べられる「酢の物」。
「根を張るように」という願いも込められている「紅白なます」。
●家族が末永く繁栄しますようにという願いが込められている「煮物」。
いろいろな野菜を一緒に煮込むことで栄養価も高い「筑前煮」。
他にも新鮮な「フルーツ」として「イチゴ」と「みかん」、デザートとして「ゼリー」も入れさせていただきました。
私たちもいつもお世話になっている皆様に 健康で明るい一年を過ごしていただけることを心から願っています。
本年も一年間どうぞよろしくお願いいたします。